ちゃっぴー自転車備忘録

自転車備忘録。ただの自転車活動記録

椿ヶ鼻ヒルクライム2026

どうも、BIGBANGのちゃっぴーです。

今回は第13回椿ヶ鼻ヒルクライムのレースレポートとなります。

なんやかんやで、ヒルクライムレースは2年ぶりの参戦となります。

出走直前 今回はBIGBANGより3名の参戦となりました

 

【レースについて】

椿ヶ鼻ヒルクライムは大分県日田市大山町を舞台に繰り広げられる、日本で一番暑いヒルクライムレース。

 

今回で第13回大会となりますね。

私も何度か出場していて、

2018年 男子Bカテゴリー5位

2019年 男子Bカテゴリー2位

2020年 コロナで中止

2021年 コロナで中止

2022年 男子Cカテゴリー優勝

2023年 エントリーし忘れ

2024年 台風で中止

2025年 ぎっくり腰でDNS

とま、こんな感じで。

今回でこの大会は4回目の参戦になります。

そして、今年から男子D(30代後半)カテゴリーでの出場。初めて出場した時は20代カテゴリーの男子Bだったのに……時の流れを痛感します(笑)

 

ちなみに今年からコースが変更になっていて、

今までは大まかに

2キロほどの登り→2キロほどの平坦→7キロほどの登り(激坂含む)→前津江地域活性センターゴール

というコースレイアウトだったのが、今年は最初の2キロの登りがカットされ、平坦区間からスタート。

そのかわり、ゴール地点が今までの場所からさらに1.2キロほど延び、スノーピーク奥日田キャンプフィールドの入口がゴールとなります。

 

旧コース↓ 

新コース↓

距離と獲得標高は減りましたが、平均斜度がやや高くなってますね。

大会一週間前に試走しましたが、地獄度がさらに増した印象。

終盤の斜度10%超の長い激坂区間を乗り越えて瀕死になったところから、さらに1キロ以上登ることになりますので、精神的にも肉体的にもなかなかキます。

 

【レースにむけて】

6月に参戦したツールド壱岐島で完走した際

「レース強度で走ってもあまり痛くない……もしかしてレースに出れる程度には腰痛が改善されてる?」

と気付き、本格的にトレーニング再開。

とりあえず椿ヶ鼻を目標に頑張ってみることに。

普段はチーム練でよく走る山岳コース「河内山」をメインに走り回って、たまにリピートクライム

あとは仕事が朝番の時だけですが、片道38キロの職場まで自転車で出勤したり。

職場までの出勤&退勤TTは思った以上に鍛えられました。

 

 

もともと練習を積んできた土台(いわゆるマッスルメモリー?)があるからか、乗れば乗るだけ面白いように速くなっていって、モチベが青天井状態。

今まで乗れなかった分を取り戻すように、6月はほぼ毎日のように自転車にまたがっていた気がします。

 

とはいえ、急激にトレーニング頻度を上げたのが仇となり、6月末ごろから慢性疲労状態に。

そして7月初週で高熱を出してダウン。

血液検査の結果、白血球数が爆上がり。なんらかの細菌に感染した模様。抗生剤の点滴で即回復しましたが……免疫力低下してたんですかね。

加えて、腰痛もやや悪化傾向あったので、7月からは週3,4回くらいに練習量をセーブ。

2週間に一度のペースで鍼治療に通ってしっかりとケア。

 

それでも追い込むときはしっかりと追い込んで、本番2週間前にはFTP4,8倍(ガーミンの自動計測)まで戻しました。

 

最盛期の5,2倍には遠く及びませんが、底辺まで落ちた状態、慢性腰痛というデバフがある中、3ヶ月弱でここまで戻せたのだから上等でしょう。

 

大会1週間前には試走もして、コースと身体の調子を確認。

脚は悪くないものの、終盤で腰痛が発生してペースが一気に落ちたので、そこだけちょっと不安要素。本番のアドレナリン効果で少しはマシにならんかな……

 

 

さて、前置きはこのくらいにして

以下レースレポート。

 

【バイク機材】
フレーム:Cannondale SuperSix EVO Carbon(第3世代)

ホイール:CRW CS5055

タイヤ:continental grand prix 5000 前700×25c 後700X28c

チューブ:EXAR TPUチューブ

コンポ:機械式アルテ

ブレーキ:Equal 機械式ディスクブレーキ

車体重量:7.5キロ

 

【コンディション】

CTL:55

TSB:+3

体重:56.5㎏

その他:腰痛ほぼなし。背中痛が少し(無視できるレベル。前日の仕事の影響?)

 

【本番当日】

朝4時20分起床。トイレをしっかり済ませて軽量化。

朝5時に熊本出発。 道中でさらにトイレで軽量化

6時40分に会場着。受付前にトイレで軽量化

トイレの回数多いな……

試走の時は終盤に腰痛発生で踏めなくなったため、予防策としてこの段階で鎮痛剤セレコキシブ100mgを1錠服用。慢性腰痛患者の強い味方です。

チームメイトと合流して受付。周辺の道でアップ。

脚はそこそこ回り、調子は良さげ。

地味に気になっていた背中痛も鎮痛剤の効果により消え去り、状態は万全。

その後、知り合いを探してあいさつ回り。懐かしい顔に会えて楽しかったです。こういう交流もレースの醍醐味。

昨年の男子Dカテ優勝者の中原選手にも挨拶。

脊振山を根城にする、同年代では九州最強格のクライマーです。数日前にXで膝を痛めたとポストしてましたが、果たしてコンディションやいかに……

 

開会セレモニーが終わり、一同移動。

2キロほどの登りをバイクに先導されながらゆっくりと登りスタート地点へ

今年は参加者約280名による一斉スタート。

私とチームメイトは周囲に流されるまま集団の真ん中やや前あたりからスタートすることに。

この大会は着順ではなくネットタイム方式……スタートラインを踏んでからゴールラインを通過するまでのタイムで順位が決まりますので、後ろからスタートしたほうが有利。

だから本当はもっと後ろに陣取りたかったのですが……

まぁ、なるようになれー

 

【スタート】

というわけで、スタート。

これだけの人数が一斉にスタートするとなかなかのカオス。

脚はそろっていないし、集団走行に慣れていない人たちもちらほら見られてぐちゃぐちゃ。

私は少しだけ踏んで集団の先頭が見える位置に陣取り、あとはドラフティングを利用して脚を温存しながら平坦区間をこなし、登り区間へ。

 

斜度が上がり始めたあたりで、集団の先頭に出てしばらく集団をけん引。

ヒルクライムレースで前を引きたがるのは悪癖ですね(笑)

時々、元気のよい若者が前に出たりするものの、それには反応せず。

一定ペースで踏んでいたらいつの間にか僕がまた先頭になってました。

 

ゴールまで6キロ地点ぐらいで、右手から中原さんが上がってきて

「遊んでるねー」

と声をかけていただき、

「いやー、さすがに疲れましたわー」

と先頭を譲る。実際、この時点で少し疲れていたので回復のために少し後ろに下がります。

その後、すぐに「北九州ヒルクライム情報局」でおなじみのうぃんぐまん選手が前に出て集団をけん引……と思ったら津末や別府翔青、VC福岡のジャージを着た若者たちが一気に前へ。

大分組にけん引されながら、毎年地元の方々が選手に水をかけてくださるつかの間の平坦区間に突入。

 

そして激坂区間へ

 

激坂区間に入ると同時に、別府翔青の選手が一気に踏み始め、周りもそれに反応して急激なペースアップ。

みんな、ガンガン踏んでいきます。この時点で先頭集団は8名ほどに絞られました。

津末の佐藤選手、別府翔青の長本選手、VC福岡の佐藤選手と石田選手、FFPBの泉選手、中原選手、ギンリン中山選手……だったかな?

 

しばらく6倍近くは出てたと思います。

私もすぐについていけなくなり、脱落。

6月からのトレーニングでベースは上がっていましたが、高強度に耐えられるほど身体は仕上がっていません。

集団を見送り、あとは自分のペースで踏み続けることに。

優勝はこの時点でいったんあきらめました。

とりあえず今の自分のベストを尽くして、少しでもいいタイムを出そうと。

まあ、心の片隅で「あのハイペースがいつまでも続くはずはないし、踏み続ければどこかでワンチャン追いつけないかなー」と思っていたりはしましたが。

 

あっという間に先頭集団は視界の外へ。たまーにちらちらケツが見える程度。

気配を感じて振り返ると、少し後方でうぃんぐまん選手が猛追してきていました。

カテゴリー違うので順位は関係ありませんが、「抜かれるものか」と無駄な負けず嫌いが発動し、ペダルを踏む脚に力が入ります。

 

残り4キロ地点を過ぎたあたりで、ようやく先頭集団から脱落してきた4人の選手が見えてきてました。

VC福岡の若者二人、ギンリン、そして中原選手。

しばらくは距離が詰まりませんでしたが、短い平坦区間を通過した後に再び訪れた斜度10%超の激坂区間でペースが落ちたのを確認。

ペダルを踏み抜き、何とか合流。そのままの勢いで集団の先頭に立ちます。

(ちなみに、この時後方から来たEバイクカテゴリの選手にあっという間に抜かれました。Eバイク速い!)

 

大分組+泉選手のハイペースにやられたのか、私以外の4人ともかなり疲労の色が濃く、同カテゴリーの中原選手も僕についてくるのがやっとという状態。

 

一度はあきらめていた優勝の目が見えてきました。

とはいえ、中原選手の方が私より後方スタートだったため、数秒のアドバンテージがあちらにはあります。

勝つならそれなりの距離を引き離さなければ……

 

通称「壁」とも称されるコース最勾配の激坂区間でもペダルを緩めず、登り終えるころにはギンリン、VCの若者たちを切り離し、中原選手との一騎打ちに。

いつもならこの壁を乗り越えたすぐ先がゴールでしたが、今年は1.2キロほどの距離をさらに登ります。

追加の登坂区間も平均斜度8%のなかなかの坂です。

そこでもペースをなるべく落とさないよう根性で踏み、ようやく中原選手の切り離しに成功。

 

さすがに残り500m切るころには脚がほぼ売り切れ状態でしたが、何とか差を維持したままゴール。

 

【結果】

全体4位(Eバイク除く)

男子Dカテゴリー優勝

中原選手と3秒差の辛勝でした。

まさかヒルクライム復帰戦でいきなり勝てるとは。

思った以上に踏めました。

事前の鎮痛剤のおかげで走行中は腰の痛みも無し。

 

勝因は中盤のアタックに乗るのを早々にあきらめて自分のペースを守ったからかな?

中原選手は私に負けたというよりも、泉選手、佐藤選手、長本選手のハイペースで脚が瀕死になったところを、私に漁夫の利で抜かれただけだと思います。

サシで勝負したらおそらく負けていたのはこちらだったかと。

それに、全体1位の泉選手とは1分近く離されていたので、手放しには喜べないですね。

この結果に満足せず、来年は全体1位も狙っていきたいです。

 

……とはいえ、やはり表彰台のてっぺんは気持ちがいいです(笑)

賞状

優勝賞品

 

次のレースは阿蘇ヒルですね。

さらに調子を上げて、再び表彰台のてっぺんを目指したいと思います。

ツール・ド・壱岐島2026(ほぼ言い訳)

めちゃくちゃ久しぶりのブログ更新となりますね。

 

今回はツール・ド・壱岐島2026 のレースレポートとなります。

レポート出来るほどまともに走れてはいませんが……

半分は今回の結果の言い訳というか、ほぼちゃっぴーさんの不健康記録になるので本格的なレースレポートをご希望な方は回れ右でお願いします。

というか、書いていてこんなに身体にトラブル起きていたのかと自分でもびっくりしてます。

もう若くないですね

 

さて

ツール・ド・壱岐島は島一周をめぐる九州内でも希少な公道レース。

今回で38年目と歴史ある大会でもあります。

ゆえに、九州内のサイクリストにとっては一年の目標にしている人も少なくありません。

 

ちゃっぴーさんも、ツール・ド・壱岐島に参戦するのは今回で5回目。


これまでの結果を振り返ると、
2022年はEX50で優勝(全体11位)
2023年はEX50で準優勝(全体10位)
2024年はEL50で5位(全体10位)
2025年はEX50で14位(全体32位)

 

とまあ、悪くない感じ。2025年は腰痛で順位振るいませんでしたが。

 

で、迎えた今年のツール・ド・壱岐島

 

結論から書きますが、
今年はEX30のU-39で4位(EX30全体で47位?)でした。

 

あー、うん。

 

「なんでカテゴリー下げてるの」?とか、「その割に結果が微妙じゃない?」とか思う方もいらっしゃると思いますが、

まずはスーパー言い訳タイムから

 

今年は過去最悪レベルのコンディションでした

正直、エントリーするかどうかさえ〆切ぎりぎりまで迷っていたくらい。

 

まず腰痛

昨年は年始からぎっくり腰を連発していて満足に練習できず。

2025年だけでぎっくり腰を5回もやってしまい、慢性腰痛化。

前傾姿勢でロードバイクに乗っていると、一時間もしないうちに腰が痛みまして……

そのため、今年はほとんど練習ができていませんでした。

3月は仕事の忙しさもあって腰痛が悪化。

ただ、今年に入ってからストレッチと体幹トレーニング(膝コロ)を続けていたのもあり、なんとかぎっくり腰には発展せず。

去年5回も繰り返していたのに、これを書いてる6月の段階で今年はまだぎっくり腰0です。

ストレッチと体幹トレーニングって大事なんですね……(今更)

 

第二に、健康問題

ちゃっぴーさん、ちょっと面倒な持病がありまして。

一応指定難病なのですが僕の場合は症状軽いので、普段は口内炎とニキビに似た吹出物が体のあちこちに多発したりする程度で済んでるんですが

季節の変わり目や過労で体が弱ると結構症状が悪化することがあるのですよね。

3~4月は仕事が忙しい時期で連日の残業に加え、そのタイミングで3人しかいない店舗社員のうち1人が退職するというピンチも重なり疲れがたまっていたのでしょうね。

一時期微熱が下がらず常に37度前半で体が重かったり、口内炎が同時多発したり、ちんこに出来物ができたりと散々。

あと普通に風邪もひいてた。

 

また、3月には血尿事件

さすがにビビりました。

一週間以上かけて病院はしごして検査をした結果、大きな病気ではなく腎臓嚢胞から出血してだけらしくて一安心。

ただ、血尿が止まるまでは念のため運動は控えてと言われてしまったため、二週間ほど練習もストップ。3月はこれでつぶれました。

 

そして最後に、背中痛

これは今もまだ完全には治っていないのですが

5月の中頃から背骨の中央部分を押すと痛くて感じていて、一度病院へ。

レントゲンを撮りましたが骨に異常なし、場所的に筋肉が原因ではなく、結局痛みの原因は不明。様子見。

それが少しずつ悪化。背中を丸めたり反らせたり、なんなら触れただけで痛い。痛みの中心部も触ってい見るとなんか腫れている感じで少し膨らんでいたので、一週間後に再度病院を受診。

それでも原因がわからず、おそらく神経が過敏になっているだけではないか?とのこと。

痛み止めだけもらって終了。

これ一体何なんですかね……

背中丸めただけで痛いので、当然ロードバイクに乗るのも難しく、またまた練習ストップ。

幸い、もらった痛み止めが優秀で仕事や私生活はなんとか支障なく過ごせるようにはなりましたし、腰痛でいつもお世話になっている鍼灸治療院で施術してもらい

大会一週間前までには痛み止めさえ飲んでいれば自転車に乗れる程度には症状も回復。

 

そんなわけで、レース一週間前からようやく練習再開にこぎつけられました。

いや、ほんと身体にトラブル起きすぎじゃないですかね……

練習がほとんど出来ていないため身体は全く仕上がっておらず、体力は自転車始めたての頃のレベルまで退化。

こんな状態では完走できるか怪しいもの。

当日、本番で走るかどうか、朝ご飯を食べるまで迷っていたくらいです。

走りましたけど。

 

 

レース当日

天気:雨→晴れ

風:爆風

台風未満な熱帯低気圧が日本列島を絶賛縦断中で、昼まで降るとのことでしたが、6時ごろには雨が上がっており、出発時には路面も乾き始めていました

しかし風は強く、強風恐怖症の僕には厳しい状況であることには変わりなし。常に風速4~6メートルは吹いていたような気がします。

二年前のツール・ド・佐伯で横風に前輪持っていかれて落車したのがいまだにトラウマなのです。

 

レース前

朝5時起床。

朝6時朝食。

準備を済ませ、7時半にチームメイトで同じカテゴリー出場の藤井さんと宿を出発。

30キロカテゴリーのスタート地点へ向かう……はずが、間違えて50キロカテゴリーのスタート地点に向かってしまうヘマを犯してしまい、レース前に18キロ以上走ってしまいました(笑)

まあ、これはこれでいいアップになったかと思います。

 

スタート地点で受付と荷物を預けた後は、藤井さんとのんびり過ごしつつ、なぜか30キロカテゴリーで出走するR3の名物リーダー浅田さんとも談笑したりして時間をつぶしてました。

話してたら、どうやらEX30のU29に元Jプロの満上選手が出場すると知り、戦々恐々。

 

スタート

EX50とは違い、パレード走行はないのですね。

よーいドン、でいきなりレーススタートでした。

集団は縦長でなかなかのペースで進みます。

U29の若者たちが元気いっぱいだった印象。

 

できるだけ前方にいようとしましたがプレッシャーに負けてどんどん後ろへ。

久々の集団走行。位置取りに苦労します。

途中、満上選手が集団後方から前にカッとんで行くのが見えたので後ろについて何とか前方に移動。

少しだけ先頭付近にいましたが、ポジションを維持出来ず、すぐに集団の真ん中まで後退。

そのまま進みます。

 

倉本建設~猿岩

倉元建設の登坂は30キロカテゴリーでは最初の難所ですね。

ここで強度が一気に上がりました。

練習不足の脚にはきついですが、腐ってもクライマー。何とかついていきます。集団真ん中くらいでパス。

しかし、問題は下り。

今日は強風の吹き荒れるコンディション。

平地の集団が密集しているときはさほど気にはなりませんでしたが、登りや下りのように集団の密度が下がると途端に風に煽られます。

先ほども書いたように、ちゃぴさんは強風恐怖症。

風に煽られてビビってしまい、重いっきりブレーキ。

それで集団から遅れたかけたところを平地で踏んで追いつく展開。

これでかなり足を削られました。

だんだんきつくなってきたところで、第二の難所、猿岩の登坂。

ここで僕の脚の疲労がピークに集団からじわじわと離されてしまい、集団最後尾から2秒ほど遅れて登頂。

そこから追いつこうにも、やはり風に煽られて下りで責められず、平地も恐る恐るしか焦げず、そのままちぎれてご臨終。

みんなどうやって強風の中問題なく走れてるのだろう!

 

猿岩~ゴール

そこからはもう消化試合。

一人になってからは風の恐怖と闘いながら距離を消化するだけ。

途中、同カテゴリーの方と競り合いもしましたが、結局コンクリ坂の手前あたりでちぎられ

終盤はU49の選手とも競り合いましたが、結局最後の登りでおいて行かれ

そのままヘロヘロになりながらとゴール。

 

結果は最初に書いた通り。

カテゴリー入賞していたのは予想外でしたが、情けない走りしかできず全体でみると順位低め。

でも、これが今の実力だから仕方ないですね。

 

来年こそは復活を果たしたいものです。

強風恐怖症も治さないと。とにかく外走って、慣らしていくしかないですね。

 

 

私の結果は微妙でしたが、BIGBANG出身のキムタク(現:GINRIN)がEL50で優勝。

チームメイトの藤井さんもEX30のU39カテゴリーで優勝を果たしてくれました。

藤井さんの実力なら、位置取りさえミスらなければ入賞は間違いなしと思っていました。前回はぎりぎり入賞を逃していたのもあって、この結果は本人はもちろん私にとっても非常にうれしいものでした。

 

負けてられないですね。

体調や腰・背中の様子を見ながら、少しでも以前の体力を戻していきたいと思います。

 

次のレースは阿蘇ヒルに出るか迷っているところ。

受付ぎりぎりまで様子見ですかねー

ツール・ド・佐賀2024

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10月13日(日)にツール・ド・佐賀に参加してきました。

 

何年か前まで僕と良くヒルクライムレースで優勝争いをしていた(勝ったことは無い)黒岩くんが主催する、佐賀を一周する非公式イベントです。

 

 

朝5時に石松と車で乗り合わせて佐賀へ出発。

 

前日、仕事でトラブルが発生したせいで仕事から帰ってきたのが遅くなり、睡眠時間が3時間未満。居眠り運転で2回ほどやらかしの経験があるので安全のために途中から石松に運転を任せ、僕は助手席で休ませて頂きました。

 

7時過ぎにスタート地点の佐賀運動公園に到着。

スタート時間まで時間があったので、最寄りのコンビニに行き、トイレを済ませ、エナジードリンクをぶち込む。

 

ここから、走力(自己申告)で班分けし、15分ごとに順番に出発していきます。

 

僕は石松くん、下川くんと3人で最終班として出発することになっていました。

 

総距離はだいたい190km。

寝不足に加え、先週までぎっくり腰+首痛+風邪で10日間も練習出来ておらず、治ってからも3回しか練習出来ていなかったので、不安しかありませんでしたが、まあ、脚が終わったら石松くん&下川くんの若い力にツキイチさせてもらえばいいかーと楽観しながらスタート。

 

前半は綺麗にローテを回しながらいいペースで進みめました。エアロポジションを意識し、30km/h後半~40km/hを維持しながらたんたんと。登りも上げすぎないように気をつけながら。

 

途中から下川くんがキツそうにしていたので、ほぼ石松くんと僕で先頭を引く感じで。

 

ところが、100kmを超えたあたりから急に脚が重くなり、頭痛も。頭痛は寝不足が原因か。

コンビニで休憩して本日2本目のエナジードリンク飲むも、改善せず。

 

そこから前が引けなくなり、ツキイチに。

 

そして、120kmあたりで両脚を攣ってしまい、そのままドロップ。

いやー走り込み不足ですねー。

あとは、もともと身体が硬いのと、カフェイン摂りすぎによる利尿作用で身体が脱水状態になっていたこと、電解質補給を怠ったのが敗因かな。

 

そこからはひとり旅。

何度も同じ箇所を攣りながらもなんとか終盤の平野部へ。

残り50kmあたりでようやく頭痛が治まり、脚攣りも回復してきたので、ペースアップ。

35km/h前後で淡々と距離を消化し、途中で前の班の人とも合流してそのままなんとかゴール。

 

情けない走りになりましたが、いい練習になりました。

 

全員ゴール後、チキン南蛮のお店、たかもとやへ移動して軽く打ち上げ。

 

ロングライドで胃腸が弱ってるところに脂もの入れたので、翌日まで胃もたれ酷かったです笑 いや、チキン南蛮はとても美味しかったのですが。

 

食べ終わったあとは、再び石松くんの運転で熊本へ帰りましたとさ。

ツール・ド・壱岐島2024

久しぶりのブログ更新となりますね。

 

どうもちゃっぴーです。

 

今回は6月9日(日)に開催されたツール・ド・壱岐島のレースレポになります。

 

一昨年はEX50のカテゴリーで優勝(全体だと11位)、昨年はEX50で準優勝(全体10位)……

と、それなりに結果を残してきた、このツール・ド・壱岐島

今回は満を持してJCFに登録し登録者カテゴリーであるEL50に挑戦することにしました。

さらに練習を積んで、EL50で入賞を目指すぞーって意気込んでいたわけですが……

 

3月と4月にコロナ・インフルエンザに立て続けに感染/(^o^)\

 

特に5年ぶりに罹患したインフルエンザのダメージは深刻で、熱が下がったあともしばらく後遺症に苦しむことに。

 

ちょうどその頃から仕事も忙しくなりだし、連日残業。過労で心身共にボロボロに。

4月は3回しか練習出来ず、3月頭の段階では80前後だったCTLは5月頭の段階で39まで下落。

 

なんとか仕事の山場を乗り越えて、そこから練習を再開しましたが調子は上がらず。

CTLたったの51で本番にのぞむ事になりました( ̄▽ ̄;)

 

これでは入賞どころか集団ゴールさえ怪しい。

とにかくついていける所まではついて行って、無事に完走することを目標に設定し、スタートラインに並ぶことになりました。

 

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去年の成績が考慮され、グリット位置が指定されてるけど、他の入賞候補者に譲りたかった……^^;

 

当日はあいにくの雨でしたが、雨が降れば集団も下りやコーナリングで慎重になりスピードが大きく落ちてくれるので、下りとコーナリングが苦手な僕にはありがたい。

 

8時45分。

予定通りレーススタート。

最初はパレード走行で、時速20km程度で先導車が牽引。

 

最初の登りからアクチュアルスタート。

アクチュアルスタート直後、1人が飛び出すのが見えたので、僕もすかさず追いかけて踏み込む。

実は前日に練習仲間のキムタク(ギンリン)から「順位狙わないなら、アシストおねがい。最初の登りで全開で引くだけでいいから」との依頼があったので、それを実行に移します。

どうせ入賞狙えないなら、練習仲間の役に立っておきたい。

最初の1分で460wまで踏み込み、先に飛び出していた選手をパス。

そのまま集団を牽引。

調子が上がらない割にはパワーは出ました。

3分350w位だったかな?

 

1段目の坂が終わり短い平坦区間のところまで引いて、今度はキムタクがその勢いを引き継いでさらにペースアップ。ハイペースのまま2段目の坂へ突入。

これで序盤から集団にダメージを与えるのが目的とのこと。

僕は役割を終え、ヘロヘロになりながら集団の後方へ。

なんとかメイン集団の端っこにしがみつき、暫くはそこで体力を回復させつつ距離を消化。

雨は途中から止みましたが路面はビシャビシャ。

予想通り下りとコーナリングの度に集団のスピードは大きく下がったので、中切れしそうになっても容易に復帰が出来ました。

 

しばらく集団後方にいたので気づくのが遅れましたが、20km地点である 芦辺港に到着する頃にはギンリンのキムタクや岡口さん、VC福岡の檜室選手、辻野選手、秋好選手、また、EX50カテゴリーの有力選手を含めた10名ほどの逃げが発生。

それを集団が追いかける展開。

この頃には体力もだいぶ回復してきていたので、僕も集団の前の方に出て、逃げを追うブリッジに加わってみたりもしましたが、やはり練習不足で脚が回らず再び集団へ。

 

視認できる距離に逃げ集団を捉えたまま、コース後半へ。

メイン集団はそこまで極端にペースが上がることはなく、淡々と。逃げとの差もほとんど縮まらず。

後半の難所である倉本建設の坂を登り終える頃には、そのまま逃げを容認する雰囲気になってました。

その後、猿岩、コンクリ坂と難所を経て、逃げを追う第1集団はかなりスリムに。この時点で15人くらいだったかな?

僕もなんとか集団に生き残ってはいましたが、脚はギリギリ。

その状態でゴール前3キロ地点を通過。

しばらく続く平坦区間で脚を休めつつ、ゴールスプリントに備えて少しづつポジションを前へ。

ゴール直前には2段坂があるので、そこで残った力を出し切るためにポジションとペースをキープ。

……と、のんびりしていたら、2弾坂の手前でチームメイトの寺尾くんが早駆け。

かなり鋭いアタックで、他の選手同様に反応しようとダンシングに切り替えますが両太ももが攣りそうになり、シッティングに戻して2弾坂へ。

可能な限りペダルをまわし、そのままゴールスプリントに突入。

早駆けした寺尾くんは1段目の坂で足が終わってしまったのか、急にペースダウン。

それを横目に、さらに踏み込む。

その後、一時は集団の頭を取りましたが、最後の最後でEX50のギンリン井上さんとR3の選手にパスされ、集団3番手でゴール。

相変わらずスプリント弱い……

 

とはいえ、練習不足で調子が上がらない中、思った以上に走れました。

 

逃げの集団も10人近く居たし、さすがに入賞はありえなあだろうと思っていたら……

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まさかのEL50で5位。逃げの7名中、3人はEXカテゴリーだった模様。喜んでいいのやらなんやら……

いや、今年のEXは例年よりレベル高かった。特に若者たちが強かった。

ちなみに、50キロカテゴリー全体としては10位。去年と同じやん(笑)

 

自分が入賞したことよりも、キムタクが優勝したことは嬉しかったですね。

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チームメイトも全員落車なく無事完走。

怪我が無いのが1番!

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以上、ツール・ド・壱岐島の簡単なレースレポートになりました。

ネット開通・エアコン工事

2024年4月10日(水)

 

朝7時起床。

昨晩は朝5時に寝たので、睡眠時間2時^^;

今日は新居の方にエアコン工事と、JCOMのネット回線の工事が入るので、朝からそちらに移動しなければならず、早起き。

あとは、家電量販店で買った洗濯機やテレビも届くので、前もってテレビ台も設置しなければ……

 

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エアコン工事の業者。あと、外構工事も同時進行。

 

工事中暇なので、役所に行ってマイナンバーカードの住所表記を変えたり、警察署にいって免許証の住所表記変えたり。

 

妻は家の中をひたすら掃除。

まだ住んでないのでそこまで汚れは無いのですが、地味に溜まるホコリが気になる模様。

 

まあ、そんなこんなで無事にエアコン工事完了、ネット回線も開通。

ちゃくちゃくと準備が進んでいます。

 

 

体調について

まだ気管支炎治らないですね……

治りきってから練習再開するって妻からもキツく言われているので、もやもやしてます。

九チャレは諦めたw

残業・人事異動

2024年4月9日(火)

 

朝7時起床。

朝ごはん食べて洗濯物を干して、しばらくのんびり。

気管支炎の症状は相変わらず。

咳が断続的に続く。これが治らないことには練習も再開出来ないですね……

 

昼から仕事。

今日は人手が少なく、バタバタ。

棚替えをしなければならないのにそこまで手が回らず。普段ならパートやアルバイトに振り分ける仕事も自分でこなさなければならず、社員の仕事に全然手が付けられない。

定時1時オーバーでなんとか通常業務+αを完了。

30分ほどコーヒー+お菓子タイムを挟み、

そこから棚替え作業へ。

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この日はここの売り場の棚替え。

カット品を抜き、新しい棚割りに並び替え、新商品の箇所に値札を差し込む。

1時間半くらいで終わるかと思ったら思った以上に商品の配置や入替えが多く、3時間で完了。

すでに午前2時半。

そこから片付けをして戸締りをして、2時50分に退勤。

疲れました……

 

そういえば、春恒例の人事異動が発表されました。

うちの店からは1人社員が抜かれましたね。

社員3人体制。店舗運営のギリギリの人員体制。

売上最下位のお店だし、真っ先に人件費削減のターゲットになるわなー。

社員少ないと休みを被らせることが出来なくなるし、今後レースのために休むとかが厳しくなりそう。

そもそも、1人抜けた分仕事量は増えるから、かなりキツい。しかも今は棚替え時期。

しばらくは残業祭りになりそうです_( _´ω`)_